命を考える

ペットと呼ばれる小さな家族とのより良い共生社会の向上のために

犬や猫を通じて命の大切さを考える啓発活動を行っています。

  

カリキュラム
語るだけでなく関わる

意見ではなく経験を知らせる・伝える
 
発信は「情報として拡散」と「体験して発信」の二つがある。
ただ、本物の情報というのは体験からでしか得られないのです。
 
本物を伝えるためのつながり、場、時、を提供できる団体を目指しています。
  


想い

ペット協議会とは犬や猫などのペットと呼ばれる家族を題材に、命の大切さを考え「いじめや若年層の自殺をなくす」「動物虐待をなくす・犬猫殺処分をゼロに近づける」「社会的弱者といわれるかたへの支援」を地域密着で展開していこうと思い、スタートしました。身近に居るペットの寿命は人間より短いため、その生涯にふれ、命の大切さをはかなさを考えさせてくれる存在でもあります。題材はペットですが、命の大切さや人の尊厳を考える際の足掛かりになると思います。                                                                
また、この事業の存続・展開を進めるために、利益の追求も不可欠です。                                        
当協議会のペット関連事業で生まれた利益は、ペットとのより良い共生社会のため、子供たちの心の育成のためにつかわれ、ますます広く「命の大切さ」を伝えていけるよう日々努めてまいります。                                                                             

「百聞は一見に如かず」

人から何度も聞くより一度実際に自分の目で見るほうが確かであり よくわかる、という意味ですが、ネットの普及で情報量は多くなり「知っているつもり」になるシーンが多々あります。ですが、本当の体験なくして本物の感情や人とのつながりは希薄なものとなります。
ペット協議会は「関わること」で本当のつながりや本物の感情をしっかりつかんでいただけます。

活動をみる

命を感じる活動 

協議会のある建物内で「獣医師による野良猫の不妊手術(TNR)」を行っています。中にはおなかの大きな母猫もやってきます。人間の都合や、また病気を防ぐ効果もあるとして不妊手術をされる猫たちの手術中の様子、手術前後のお世話を通じ命を考えさせられる日々です。また、保護活動(保護猫部屋保有)・譲渡活動もしております。(毎月最終日曜に譲渡会開催)

命を学ぶ授業

広く認知してもらえるように様々な企業や店舗・個人事業主様にもご協力いただきながら、啓発活動としてセミナーやイベントを開催していきます。
写真は熊本大震災の被災地に贈る支援のためのチャリティーイベント(神戸ハーバーランドにて)神戸市健康福祉課、フェリシモ、大学教授、漫画家の先生、獣医の皆さんと一緒にディスカッションしました。

ペットに関する事業

ペット関連のイベントの企画・運営、デザイン物制作、店舗展開やマーケティング、CSR活動サポート、ペットホテルやお散歩代行(動物取扱業1種取得)、ペットのための相続などのご相談全般、ペットに関すること全般の簡易コンサルティングを展開しております。(前身である社団法人から業務内容等引き継いでいます)